元気がない

2018/04/09

皆様おはようございます、です。

 

いつも元気いっぱいのひなたん!!


だがある日...Dが家に帰ると、いつも走って玄関までお迎えに来てくれるのですが...


それが

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家に帰ると...

 

 


ぐでぇ~として元気がない...


どうやら、また風邪をひいて熱が出ている様子...


普段、これでもかという程はしゃぎまわっているので、元気が無い姿は本当にかわいそう(_ _。)


薬を飲んで、早く良くなってほしいです(>_<)

買ってもらった時からうすうす気になっていたのですが、「ま(J)」キーの右下が浮いています。どうやらキーの裏のツメがゆるいらしく、最近は小突くとすぐ取れてしまうようです。
これは修理に行かねば……。

14時から

Genius Barの予約が取れたので行ってきます。

修理完了

「ま」の部分だけ交換してもらえました。

超絶私的メモ

2018/04/09

ホントに自分用メモである。

30,000点突破、マルス仮面★5GET

とりあえず適当な★3をどんどん混ぜて使い物になるようにする

ローローに逝く

★5セシリアさんのレベル上げ

外伝のハード以降クリア

6月ミッションの続き

ところでマイクラで金が全然見つからない。ダイヤモンドはガンガン出てくるのだが……。あとトロッコが想像以上にガッカリな感じだった。これは鉄道MOD欲しくなるところである。

新年会(3)

2018/04/09

同期+後輩たちと飲んできました。
大分飲んだくれたので、ふらふらです。

いま「この2行を打とうと思って、Keyboardを打っていたら」

> 同期+こうはいたちとのdねきました。
> 大分飲んだくれたので、ふらるらです

な文章にな4りました。
酔っ払った人間が日記とか書いちゃいけませんね。

と、それはさておき、非常に酔っ払っているようで機嫌も気分もハイなようです。
だもんで、あずきちゃんのED曲「歩こう」でも聴きながら寝ようかと思います。

「さあ歩こう 夢はいつも 先で待ってる さあ歩こう 元気出して どこまでも続いてる道」

ですよ。
夢なんて当の昔に捨てたけど、前を向いて歩いていこうって気になりました。

ということで、今日はこの辺で。

あっ、新年会は非常に楽しかったです。

では。

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 フィリピンに行ったのはピースボートのツアーだった。ピースボートは、1983年に日本の戦争の跡を見て回ることから始まったNGOで、国際交流のツアーを主催する。そのフィリピンツアーでは、日本のODAによる開発で環境破壊が進んでいる地域や、孤児院、日本人が共に生活をしながら仕事を教えている貧しい地域などを回り、人々に触れてきた。その時、孤児院や貧しい人達に使い古しの服も寄付してきた。自分なりに彼らを少しでも手助けしたいと思っていた。日本に帰ってきてから、そのときの仲間が、もう一度、孤児院に物資をもっていきたいという話を持ちかけてきた。私は喜んで、服や色鉛筆などを箱に詰めて渡した。仲間うちからも予想外に大量の物資が集まった。とてもいいことをしたという満足に、私は浸った。取りまとめた人も喜び勇んでフィリピンに向かった。

 だが、彼は大変なショックを受けて戻ってきた。長年フィリピンに住んでいる日本人から、「余計なことはしてくれるな」ときつく言われて来たのだ。“余計なこと”とはどういうことだ?初めに聞いたときはまったく意味が分からなかった。親に捨てられた孤児たちを少しでも喜ばせてあげようとしたことが、なぜ余計なことなのか。しかし、話しを聞いて私も大きなショックを受けた。フィリピンに住むその日本人が言うには、貧しさは他者との比較から生まれる。より豊かなものがあるから貧しさを感じるようになる。日本人から見れば孤児院の子供たちが着ているものは汚く、食べ物も粗末であるかもしれない。だが、彼らにとってみればそれが普通なのであり、日本人が勝手に貧しいと決め込んで、支援の偽善を振りかざし物資をあげるから、彼らは今の貧しさを感じる。物資をもらった子供はより豊かになるが、貰えなかった人達はより貧しくなり、妬みからそこに争いが生まれる。さらに悪いことに、貰った方は味をしめて自分で働かず、物資が届くのをただ待つようになる。ツアーの時、一緒について案内してくれたフィリピン人が片言の日本語で言っていた。

「子供たちが手をだしても、お金や物はあげないでください。乞食になってしまいます」

その時、私は彼に

「その通りだ」

と言った。だが、本当は分かっていなかった。自分の言葉と裏腹に、支援の名の元で乞食をつくりだそうとしていた。支援という言葉は、使い方によっては偽善に満ち溢れている。ラグナ湖周辺では、日本のODAを使って一部の企業が儲け、住民はつくられた工場からの公害で健康を害し、生きる糧の漁業もできなくなっていた。困っている人達の話を親身になって聞いた気になり、同行した草の根の運動家たちとは「このODAは間違っている」などと偉そうに話し合っていた。だが、それと同根のことを私もやっていたのだ。

 そして、さらに辛辣なことを支援仲間は言われていた。

「お前らのやっていることはただの自己満足だ。良いことをしたといい気になっているだけだ。服だって、捨てるにはもったいなくて困っていたけれど、これを機会に処分できて丁度良かったと思っているんだろう」

図星だった。いつの時か読んだ本に載っていたフィリピン人の言葉を(そしてこれも私は分かった気になっていた)、この長年滞在している日本人も言った。「フィリピンのことはフィリピン人がやるんだ」

「子供たちを物乞いにしない、ぼられないようにするには」で“彼の働こうとする意欲を買った”、と書いたのは、こういう経験からきている。物資を援助していいのは死ぬか生きるかの瀬戸際の時だけだと思う。

 

 他との比較で人は自分が貧しいことを知る。そして、これから先豊かになる希望がないと分かった時、人は諦めの目を持つ。リクシャーに乗る私に向かって手を差し出した少年の大きく澄んだ目が諦めてしまわないことを、願う。

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卓上ポット

2018/03/02

会社帰りにニトリに寄って

こんなん買いました。

家にいるときにお茶をよく飲むのですが、その時に常に温かいもの(夏だったら冷たいもの)を飲みたいという事で、これまで500mlのマグボトルを使って、都度コップに移し替えていたのですが、移し替える時に移し替えづらい状況だったのをどうにかしたいなぁと思って、ポットにしたというわけです。

このポットですが、約1.2L入る仕様でして、きっと自分のことなので毎日約1Lのお茶を飲むことになるのかと思われます。

ただ、何事も程々にと言うのは世の常で、水でさえ致死量があるこの世の中(水の致死量は体重65kgの人で10 - 30リットル/日(from wikipedia))、お茶(ほうじ茶ですが)を毎日約1L飲むことによる体への影響はどんなものなのかがちょっと気になってきました。

ということで、いつも通りのGoogle先生に「ほうじ茶 飲み過ぎ 影響」と聞いてみたところ、カフェインあるから貧血気味のやつは気をつけろよ(カフェインは鉄分の吸収を抑える役目がある)、という感じでした。

でもってカフェインの含有量はドリップコーヒーの1/4程度っぽいのでまあ普通に飲んでても問題ないかなぁという感じですね。

そんな訳で、ここから暫くはこのポットがオカジ氏邸で活躍してくれそうです。

では。

J・G・バラード、新潮社。バラードの結構新しい(2000年発行)作品。バラードといえばアメリカン・SFの思索的旛手としての作品がやはり有名だが、そういう軸を外して書かれたこの作品はサスペンスである。ディズニーランドとまったく同じ意味で人工的なカンヌの「ビジネスパーク」エデン=オランピアで起こった虐殺事件を追ううちに、楽園に仕込まれた謎をいやおう無しに発見してしまう、というエンターテインメント作品として、非常に高レベルであり一気に読まされてしまった。同時にバラードらしい思弁性もまた残っており、両方が両方を引き立てるという非常に稀有かつ幸福な作品であると思う。面白く、また興味深く一気に読んだ。名作。

やっぱりホテルは快適ですね。今日は遅めの朝食、ブランチになりました。ホテルに朝食サービスが無いため、近くのレストランに行きました。

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ともちゃんは、やっぱり麺類を注文しました。出てきたのは、塩焼きそば風のものです。ワンタン、ソーセージ、レバーがトッピングしています。今日の焼きそばは、今回の出張期間中の焼きそばの中で、一番美味しい焼きそばでした。塩加減が抜群で、具材も美味しいものばかりです。マレーシアの焼きそばを堪能しました。

皆さま、梅雨のシーズン、いかがお過ごしでしょうか?今週の終わりに、次のような博士院生に関する名古屋大学の取り組みニュースを見つけました:

www.nikkan.co.jp

 

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ちょくちょく、コメントを入れつつ、ニュースを見ていきたいと思います。

 

名大、博士学生をフルタイム雇用−年俸300万円

(2017/6/22 05:00)

 名古屋大学は産学共同研究に参加する博士課程の学生を、年俸約300万円でフルタイム雇用する新制度を始めた。博士研究と共同研究のテーマがほぼ同一の特に優れた学生に対し、共同研究費の一部から給与を支給する。学生でありながら社会人として位置付けることで、企業ニーズの高い守秘義務や研究進捗(しんちょく)管理も進むと期待されそうだ。

 

 この「研究員(学生)制度」は産学共同研究費を原資に、大学側が博士課程後期の学生をフルタイムの契約社員として雇用する仕組み。対象プロジェクトの限定はない。第1号は文部科学省の支援事業「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」(OPERA)の中で、数人を対象に実施した。

名大、博士学生をフルタイム雇用−年俸300万円 | 科学技術・大学 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

うーむ、「年俸300万円でフルタイム雇用」される博士課程の院生は、「産学共同研究」に参加する人たち限定なようですね。しかも、「博士研究と共同研究のテーマがほぼ同一の特に優れた学生に対し、共同研究費の一部から給与を支給する」ということ。後に続くのは、「学生でありながら社会人として位置付けることで、企業ニーズの高い守秘義務や研究進捗(しんちょく)管理も進むと期待されそうだ」という思惑が見えています。私個人としては、それなら、企業がパトロンになって、学生として名古屋大学に博士院生に研究能力を育成してもらってから、そのまま、企業に採用し、それから社員教育をしたほうが、博士院生のほうも、じっくり研究に集中できて、よいと思います。

 

実は、博士課程の時、自分の所属している大学院部局とは別の学内の研究所で、私はパートとアルバイトの間くらいの身分で、非正規の契約雇用職員として働いていたことがありました。研究所では、中国語の手書き文字をドキュメントファイルに起こしていく、大学教員の先生方が研究費で買った中国語の本の書誌リストを作成する、学会の全国大会の案案内の紙を三つ折りにして封筒に入れる等、専門的なものから単なる作業まで、いろんな雑用をしました。

中国語のタイピングの高速化、読み書き能力や、ビジネスマナーの一部を覚え、確かに研究や、その後のフリーター業務でも役立ちました。ですが、その仕事を抱えながら、博士論文のもとになる投稿論文を書く作業を並行して進めるのは、並大抵のことではありません。D2くらいから、別の大学院に非常勤講師として授業をしにに行っていたスーパー博士院生・先輩のYさんでさえ、ひいひい、言っていましたから。

 

続きを読んでいきましょう。

 

 

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 博士学生支援で一般的なリサーチアシスタント(RA)制度は、学業優先が前提であり、単価や時間はさまざまだ。名古屋大の標準では時給1500円、最大週20時間のため、多くて年150万円程度だった。

 

 しかし講義の受講がなく共同研究が博士研究と重なるケースなら、裁量労働制の研究者と見なせると判断。新制度では年俸288万円(月額24万円)に設定した。

 

名大、博士学生をフルタイム雇用−年俸300万円 | 科学技術・大学 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

ちなみに、私のやっていた研究所の契約雇用職員は、ニュース記事に出て来るRAとは、また別のタイプの雇用形態で、月3~4万円、年間で50万に届かず。年末の親戚の集まりで報告したら、親戚の院卒者の人たちに苦笑いされました。そうは言っても、そのお金で研究に必要な入門書や、中国語の専門書はけっこうな冊数を買えました。博士論文が書けたのも、この契約雇用職員の給与で本を買うお金を得たからだと考えています。

研究所のほうの上司には、雇用申請をしていただいたほか、修論や博論のアドバイスも頂き、不義理をしてしまっておりますが、今もその方のいる研究所の方角には、足を向けて眠れませんね。

 

ちなみに、私が博士課程に進んでからは研究室でとれた予算の関係か、私にエクセルを教えてくれたベテランの留学生の先輩だけが、ボス先生のもとでRAやっていました。この留学生の先輩が、年収いくらだったかは、わかりません。

 

 名古屋大学の場合、「名古屋大の標準では時給1500円、最大週20時間のため、多くて年150万円程度だった」とのこと。私の研究所の勤務は、週8時間以内くらいでしたから、額が多い分、業務も長時間にわたっているということなんでしょう。

 「しかし講義の受講がなく共同研究が博士研究と重なるケースなら…」と言っていますけど、理系のプロジェクトだって、ゼミ発表や中間報告くらいは必要でしょう。いくら「フルタイムの契約社員として雇用する仕組み」とはいえ、お金の額と研究のために学ぶ時間を天秤にかけるくらい、産学連携に参加する博士院生にはストレスがかかりそうです。

 

 学生は両親らの扶養家族から外れ、社会保険に加入し、奨学金の受給資格喪失の可能性があることに注意がいる。

 

 博士学生はこれまで、産学共同研究に関わっても雇用関係がないため、守秘義務など責任や研究管理があいまいなままだった。学会発表の段階で企業が内容の公表に難色を示し、博士号取得が遅れるといった懸念もあった。今回は教員の指導を受けながらも、博士研究員(ポスドク)と同じく一人前の研究者と扱われることになる。

 

(名大、博士学生をフルタイム雇用−年俸300万円 | 科学技術・大学 ニュース | 日刊工業新聞 電子版)

そうそう、両親、兄弟姉妹、配偶者等の扶養家族から外れ、社会保険に加入するとか、返済型・給付制の奨学金の受給資格との兼ね合いも、きちんと整合性を事務の人たちに確認しないといけないんですよね。このあたり、私は研究所の契約雇用職員やっていた時は、年間支給額が小さくて、扶養家族を外れなくて済み、問題はなかったです。

 

ここまで、名古屋大学の産学連携で博士院生を雇用する件について、厳しく書いてきましたが、 「守秘義務など責任や研究管理があいまいなままだった」点がきちんと社員として指導され、最低限でもビジネス的な部分における教育の機会を得られるのは、悪くないかなとは思います。「学会発表の段階で企業が内容の公表に難色を示し、博士号取得が遅れるといった懸念もあった」という面があるのであれば、研究テーマや分野によっては、博士課程の時に然るべき指導を受けつつ、「博士研究員(ポスドク)と同じく一人前の研究者と扱われることになる」というのも、いちがいに悪いとは言えないかもしれません。

 

そうは言っても、名古屋大学のこの取り組みは始まったばかりのようですので、続報があれば、またこのブログで取り上げたいです。

 

おしまい。

 

 

帰宅

2018/02/24

して早々にこのらくがき。これはひどい
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