今、この本を読んでいます。"ソフトウェアの世界でキャリアを築く"


CODE COMPLETE以来の衝撃を覚えた一冊で、いや、まだ読んでいる最中("もなか"ではなくて"さいちゅう")なので正しくは"CODE COMPLETE以来の衝撃を覚えている一冊で"ですね。まだ少ししか読んでいないのですが、読み終わった部分への興奮が冷めないうちに、印象的だったワード等を記録しておこうと思います。なんせ500ページ近くあるものですから。


目次

目次だけを見ても、凄く魅力的な内容になっています。本当は、各章の各見出しまで紹介したいのですが、さすがにアレがアレなので、止めておきます。

第Ⅰ部 基本原理
第1章 Making it Big
第2章 ソフトウェアの本当の価値
第3章 学校 vs. 会社
第4章 ミッションインポッシブル?ソフトウェア業界で仕事に就くには
第5章 ソフトウェア開発者として歩む、キャリアの最初の5年間
第6章 最も重要なスキルセット
第7章 楽しい科学その1:ソフトウェアR&D組織
第8章 キャリアを潰すもの


第Ⅱ部 リーダーシップ
第9章 組織で働く
第10章 ソフトウェアプロジェクトの企画提案を実現させるには
第11章 昇進する
第12章 仕事における時間管理
第13章 ソフトウェア開発の遅延から逃れるには
第14章 ワークライフバランスの妙技
第15章 あなたの知らないソフトウェアプロジェクトマネジメント
第16章 一流になるために:単なる「できる人」から真の「大物」になる


第Ⅲ部 偉大なる存在
第17章 ソフトウェアイノベーションにおけるリーダーシップ
第18章 リーダーを超え、ビジョナリーになる
第19章 あのとき知っていたなら、今ごろどうなっていただろうか?
第20章 自分でソフトウェアベンチャーを起業する
第21章 報酬
第22章 Making it Big?

まだ、第5章までしか読んでいないのですが、こうして目次を見るだけで、続きが読みたくて、たまらなくなります。ブログ書いている場合ではありません。ただし、この「毎日ブログを書く」という行動は、一応私にとっての将来的な投資であるわけですから、怠るわけにはいきません。


ですが、記事的には、目次を引用させて頂いただけで結構な長さになってしまったので、「今日はとりあえず、ここまでで良いかな」なんて思ってしまうわけです。読者の皆様にマウスホイールを沢山スクロールさせてしまい、腱鞘炎になられてしまっては申し訳が立ちません。意外とスマートフォンで読んでいる方もおられるようです。読みにくくてごめんなさい。パソコンで読んでください。


最後に、まえがきの部分で、既にラインを引いたワードがありますので、ご紹介します。

本書は、すべての年齢、レベルのソフトウェアプロフェッショナル(ソフトウェア業界で働く人)を対象とする。


私のような底辺ソフトウェアエンジニアであっても、プロフェッショナルなわけです。ソフトウェアをエンジニアリングすることで、社会に貢献し、報酬を受け取っている以上、プロフェッショナルです。プロです。ちなみに、"プロフェッショナル"をWikipedia大先生で引くと、このような記述があります。

しかし、日本語としての「プロ」という言葉には、派生として以下の意味が含まれる。
・ ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
・ そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。
・ ヤクザを意味する隠語。


私がヤクザであるかどうかは置いておいて、「そのことに対して厳しい姿勢で臨む」べきであるわけですね。そして、「かつ、第三者がそれを認める行為を実行している」必要があるわけです。つまり、「あの人はソフトウェアエンジニアリングに対して、厳しい姿勢で臨んでいる」という評価も必要になってくるわけです。もっともっと努力していかないと。


ではでは。